Happy Birthday

彼氏君の誕生日。彼氏君の「四捨五入したら二十歳〜」という言葉が今日をもって封印されるので嬉しいです。

銀座八丁目のお店を予約していたので、新橋駅の銀座口改札で待ち合わせをしてた。「銀座口改札に到着しました」とのメールが来たので既に着いていた私も彼氏君を探すが見つからず。電話して「銀座口におるけどあんたおらんやん」「えーいるよー銀座口でしょ?日比谷口と間違わずにちゃんと銀座口にいるよ。目の前に本屋さんがある」「はぁ〜?そんなんないでー。それ中央口ちゃうん」「いや、ちゃんと銀座口って看板出てるもん。有楽町でしょ?」「・・・・シンバシッ!!!(ラーメンズ)新橋です!!待ち合わせメールにちゃんと書いてあるよーコラー!」慌ててもう一度山手線に乗り、自分の誕生日なのにペコペコ謝りながら改札から出てきた彼氏君に、壁に隠して持っていたガーベラの花束をプレゼント。駅を間違った罰として紙袋は渡しません、と言ったら「えー恥ずかしい」と言いながらも胸の前でしっかり花束を持って歩く彼氏君。

お店ではたらふく美味しい物を食べ、家に帰って彼氏君が着替えている間に、台所でこっそり大きな苺のいっぱい載ったケーキに蝋燭を5本挿し、ハピバースデイを歌いながら部屋へ。実は待ち合わせの前に、会社を定時で退社して銀座三越のGIOTTOというケーキ屋で予約してあったデカイケーキを一旦家に持ち帰っておいたのですー。「今日は平日だからケーキはまた今度ね」というニュアンスを漂わせておいたので、彼氏君も全く予想していなかったらしく大喜びしてくれた。頑張った甲斐があったー。夜中の12時半からケーキ食べて寝ました。苦しかった♪